ほうとうムスコ物語 第 12 話 |
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今年の夏は暑かったですネ〜。一方、避難勧告を受けた新潟の豪雨。
避難先の韓国も、やはり豪雨でした。 入国したらハングル文字のメールが入ってくるレンタルの携帯電話。 よめーるはずがない。(ムスコが申しました。) インチョン空港で知人と待ち合わせをした商談の旅。 「冗談じゃないぞ!」(ムスコが申しました。) と、ソウルミュージックに会えるかなと思いきや、ソウルでもう!靴じゅくじゅく(汗) 「予防せよ!予防せよ!」 電話がかかってきた。インフルエンザでも流行ってるのかなと思っていたら 「もし!もし!(ヨボセヨ!ヨボセヨ!)」だったんだ! 日本でも超話題の「冬のソナタ(ペ・ヨンジュン)」のポスターが至る所に。 その隣には「カトチャン・ペッ!、ヨンジュン」て、書いてあった!な〜んてこたぁさすがに ないが、そんなキムチ(気持ち)になったムスコであります。 本題に戻って・・・ 商談の社長夫妻とお会いし、「宝当ムスコ」の魂をぶつけ、理解していただき、 早速銀行にロトを買いに行った。そこで事件が起こった。 ロビーに折り畳み傘が置いてあった。社長夫人のもだと思い、手に取り婦人の元へ。 と、瞬間「あっ!待てよ・・・ひょっとして!」いや〜な予感と共にロビーに戻ってみたら案の定、 一人のおばさんが、なにやら警備の人に激怒してた。と、同時に目があった。 「や、やってしまった。置き引きと間違えられてるみたい・・・」 「すんません!」(あっ、これは日本語だった。) わかるはずもなく、すかさず 「ソーリー、おーっ!ミステイク。アイムソーリー、日本のソーリー?おー!小泉総理!」 (ムスコが申しました。) 何とか、頭をかきながらも修羅場をくぐった。おばちゃん怒るのも無理はない。 だって、外は土砂降りの雨。また、この雨が福井に走るのか〜。 「ロト」が当たったら福井県に寄付しよっと!決めていたが先を越されてしまいました。 大雨で大幅に遅れたスケジュール、タクシーで移動したが、大渋滞で車が進まない。 トンネルに入ったとたん、前にも後ろにも進まない。ドライバーにはすまなかったが途中で降り、 歩いた。そこをぬけるとやはり雨だった。地下鉄に乗り、遠回りで現地へ。午後9時。 打ち合わせ開始。 あ〜!腹へった!腹へった!かみさんの作った「ハムニラ炒め」が恋しい! 【カミサン・ハム・ニラ】だい!(汗) 韓国の雨。この雨、新潟や福井に行かないようポリバケツに入れて持って帰ろうとしてたら、 重すぎてホテルのメイドさん、すべり落ちた。「メイド・イン・ジャパーン!」。 あ〜!コリヤ!コリヤ!(コリア=韓国)(・・・大汗) |
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